高校受験コースの概要

多くの人が「初めての受験」となる高校受験。公立高校入試であれば、内申点も重要な要素であり、その場しのぎ的な学習では選択肢が狭まると考えています。まちかど塾の高校受験コースは、その辺りも考慮しながら学校の授業の先取りを行い、余裕を持って定期テストができる状態を作り出します。

定着に時間のかかる英語と数学については、なるべく早く中学単元を終え、入試問題を想定した演習をたくさん積んでいく必要があるため、平常授業では計画的に中学内容を前倒しで進めていき、2学期の早い段階で全範囲を終え、十分な受験対策を行っていきます。

中3の7月以降は、学校の学力診断テストに加え、外部の模擬試験も必修で受験していただきます。既習範囲の定着度を確認する他、志望校との距離を的確に見定め、必要な対策を効率よく取るためのモノサシとなるでしょう。

私立高校受験対策については、学校によってレベルが大きく変わるため、平常授業以外に、日曜日の志望校別対策コースにて過去問演習も含め実戦力を養成。

公立高校受験対策に関しては、5教科の総合得点を最大化するために、生徒の得手不得手に応じた勉強計画をとります。1問の重みが大きい公立高校入試において、実力が最大限発揮できるよう、他府県の問題にも目を向けながら得点力を磨いていきます。

中学3年生の指導方針

まちかど塾の高校受験コースでは、学校の授業を先取りして進めることで、より早く入試対策に臨めるよう進めています。公立高校入試で重要となる内申点の確保に向け、定期テスト前はその対策授業の時間割を組み、計画的に提出物を仕上げ、テストの点数にしっかりと結びつくための演習にたくさん時間を取っていきます。

授業は覚えるべき事項や解法知識を伝えるインプットの場とするだけでなく、長めの時間を確保することで「その場で問題を解く」アウトプットの場としても意義のあるものとしていきます。
また、さらに授業時間後の確認テストを行うことで、宿題の問題がしっかり解ける状態にして1日を終えます。

定期テスト対策

定期テスト前は特別編成の時間割でそれぞれの中学校に適したテスト対策が行われ、定期テストの2週間前程度から、対策時間割が始まります。対策期間のスタート時に各生徒と15分〜20分程度の時間をとり、その回の定期テストに向けた面談を行います。

  • 前回の定期テストを経ての反省
  • その回の定期テストの目標
  • 目標実現のためのスケジュール作成

などを生徒一人一人と行います。これにより、生徒たちはとるべき対策について迷いがなくなり、同じ失敗をしてしまうこともないでしょう。
対策授業そのものについては、範囲内の難しいポイントについて理解を再確認する他、予想問題などで十分な演習を積んでいきます。土日や学校終わりの時間も存分に使いながら、毎回自己最高点が取れるようサポート。
定期テスト終了後も面談を実施しますので、今回の対策期間やテスト本番を振り返って、学び得たことや次に活かしたいことを子供たち自身の言葉にしてもらっています。

集団授業授業料

入塾金 ¥11,000
全科目(5科目週3日) ¥29,700/月

個別指導授業料

入塾金 ¥11,000
週1回/月4回コース(1コマ100分) ¥25,300

時間割

火曜日 英語(19:10~20:55)

理科(21:00~21:40)

木曜日 英語(19:10~20:55)

理科(21:00~21:40)

金曜日 国語(19:10~20:20)

社会(20:25~21:35)

※各日、上記の時間帯の授業後に20分前後の「確認テスト」を行います。

数学・英語はそれぞれ週1回100分の授業があります。長い時間をとって、授業内でも問題を解く時間をしっかり確保します。
5教科の総合力を高めるのに無視できない理科・国語・社会についても、理科80分・国語・社会70分と十分な時間をとり、学校の授業の先取り・実戦力の強化を行なっていきます。
また、英語・数学・理科については2クラス編成とし、より綿密に一人ひとりに指導が行えるようにしています。
授業後に確認テストの時間を設け、その授業の中で行った内容が身についているかをチェックしてから1日を終えることで、「授業は受けたが、宿題の問題を自分で解くことができない」というような状態を回避。
教材につきましては、基礎レベルから入試レベルまで幅広く対応できる骨太の塾用テキスト「ウイニング」を各教科使用し、むやみやたらと教材の種類を増やすのではなく、網羅生の高い1冊を完璧にしていく過程で弱点をなくしていきます。別途必要になる項目については、オリジナルのプリント等で必要十分に補っていきます。

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